ライナー・クニツィア ボドゲデザイナーの紹介①

ライナー・クニツィア

reiner_knizia1990年からボードゲームを作り続け、今まで500種類以上のボードゲームを制作したボードゲーム会の巨匠の1人です。
ドイツゲーム賞の上位賞の常連で、2008年の年間ゲーム大賞まで制
覇し、ボードゲームをやれば必ずこの人の名前を耳にするでしょう。

ライナー・クニツィアさんのゲームはなんといってもシンプルなシステムなのに悩まされるジレンマでしょう。
有利に進めたければ相手にも有利な手を与えてしまうので、その中でいかに優位に立つのかがクニツィアさんのゲームの鉄則と言えます。
その上に、運の要素も程よく加えてあるため、初心者でも熟練者を翻弄することも多くあり、いつまでも飽きないゲームプレイを約束されるボードゲームが多いです。

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見事にいかにも外国人がイメージしてそうな日本ですよね…

余談ですが、クニツィアさんは日本が好きで、日本をイメージしたボードゲームも多く制作しています。

クニツィアさんの作品(一部)
2013年 ロンド
2008年 ケルト
2004年 インジーニアス
2004年 ブルー・ムーン
2003年 アメン・ラー
2000年 バトルライン
2000年 タジ・マハール
1999年 ラー
1999年 ロストシティー
1998年 サムライ
1998年 砂漠を超えて
1998年 チグリス・ユーフラテス
1995年 メディシ
1992年 モダンアート

ライナー・クニツィアさんとの出会い

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初めて遊んだクニツィアさんの作品、「アン・ギャルド」

僕はライナー・クニツィアさんのゲームをかなり好んでおり、クニツィアさんのゲームを多く所持しております。
まだボードゲームを買い始めていない時期からクニツィアさんのゲームと出会って、そのごろからかなり好きでした。
そのせいか、自作したボードゲームが二個ともクニツィアさんの作品でした。

チェスターが持っているライナー・クニツィアさんのボードゲーム
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名高い二人用の良作「バトルライン」 の英語版ならあります。

アン・ギャルド(自作)
バトルライン (自作)
ロスト・シティー
ゼロ
モダン・アート
ヘックメック
ラッツィア!
マスターズ・ギャラリー
コロッサル・アリーナ
戦国時代
日本庭園
ポイズン
ケルトカード
酔いどれ猫のブルース
ロンド
インジーニアス
ロード・オブ・ザ・リング ~指輪物語~
砂漠を越えて
バトルライン
サムライ:カードゲーム

一番好きな作品

クニツィアさんの作品の中で一番好きな作品は…
正直に言うと、かなり選びづらいです。作品が多い上にどれもいい味を出しています。
その中でも強いて選ぶでしたら、「ロスト・シティ」でしょうか。

一番オススメの2人用ゲーム「ロスト・シティ」

2008年に悲願の年間大賞を入賞し、無冠の帝王という名を返上させた
「ケルト」の元になったゲームです。

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2008年ゲーム年間大賞を入賞したケルト

二人用でしかプレイできず、しかも運要素がそこそこ強い「ロスト・シティ」ですが、ルールが簡単な上に初心者でも極めてわかりやすいジレンマを感じれるゲームです。しかも多重ジレンマも抱えることになるゲームだけに、このゲームにハマれば、ボードゲームが好きになると言っても過言ではないでしょう。

 

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